広瀬すず「セブンティーン」専属モデル涙の卒業「青春でした」

[ 2018年8月24日 05:30 ]

涙を拭いながらあいさつする広瀬すず(撮影・島崎忠彦)
Photo By スポニチ

 女優の広瀬すず(20)が23日、パシフィコ横浜で行われたファッション誌「セブンティーン」のイベント「夏の学園祭2018」で同誌の専属モデルを卒業した。

 12年に「ミスセブンティーン」に選ばれ芸能界入り。6年間で18回表紙を飾り「セブンティーンがなかったらこの世界に入っていない。私の青春でした」としみじみ。09〜15年に同誌モデルを務めた姉の広瀬アリス(23)からの手紙で「一線で活躍しているすずは自慢の妹」との言葉を贈られ、「お姉ちゃんがいたことが一番大きい」と感極まり涙。黒のシックなドレス姿で最後のウオーキングを披露し大きな拍手を浴びた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2018年8月24日のニュース