三遊亭小遊三、40年ぶりドラマ出演!綾瀬はるか主演「義母と娘のブルース」

[ 2018年7月8日 12:00 ]

「義母と娘のブルース」 で40年ぶりとなるドラマ出演を果たす三遊亭小遊三(C)TBS
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 落語家の三遊亭小遊三(71)が、TBSドラマ「義母と娘のブルース」(10日スタート、火曜後10・00)で40年ぶりにドラマ出演することが8日、分かった。日曜夕方の顔が、火曜夜のドラマでどのような存在感を出すか注目だ。

 同ドラマは主演の綾瀬はるか(33)が演じるOL・亜希子と、夫・良一(竹野内豊)の子である義娘との愛と成長を描く物語。原作は桜沢鈴さんの4コマ漫画で、「世界の中心で、愛をさけぶ」(2004年)「JIN―仁―」(09、11年)「天皇の料理番」(15年)などで知られる森下佳子氏が脚本を担当する。

 「笑点」(日本テレビ系)の人気メンバーとしてお茶の間におなじみの小遊三だが、実はドラマ出演は1978年放送の同局「飛べ!孫悟空」以来、実に40年ぶり。「演技は1回で良いと思っていたけれど、何回も撮るんですね。忘れていました!」と苦笑いで慣れない撮影を振り返っていた。

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