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増量サービス 「藤井七段」祝って「七団子」地元・瀬戸の喫茶店に登場

将棋の藤井聡太七段
Photo By スポニチ

 将棋の藤井聡太七段(15)が史上最年少で七段に昇段してから一夜明けた19日、地元の愛知県瀬戸市では祝福の声が相次いだ。18日の対局でパブリックビューイングを開催し応援した「せと銀座通り商店街」では「祝 藤井聡太君七段昇段 おめでとうございます」と書かれたフラッグを掲げて祝った。

 商店街に近い商業施設内の喫茶店「珈琲元年 英梨華」では、通常1串5個のみたらし団子(70円)を「七団子(しちだんご)」として7個に増量するサービスを19、21日の2日間(20日は休業)限定で実施。2月の六段昇段時の「六団子」に続く企画で、店長の鈴木松子さん(50)は「前の日から準備して応援しました。八段に上がる時もまたやりたい」とさらなる活躍を期待した。

 対局場となった大阪市の関西将棋会館の道場では、この日も多くの将棋ファンが集まり盛況。京都市の小学3年岩田涼君(8)は藤井の快挙に「最年少で強い人にどんどん勝っているのが好き。将来はプロ棋士になりたい」と興奮気味に話した。

[ 2018年5月20日 05:30 ]

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