中村江里子 自宅周辺も大盛り上がり ミラノデザインウィーク満喫S「こんなミラノ見た事がない」

[ 2026年4月24日 11:45 ]

中村江里子の公式インスタグラム(@eriko.nakamuraofficial)から

 フリーアナウンサーの中村江里子(57)が23日、自身のインスタグラムを更新。ミラノデザインウイークを楽しむ様子を公開した。

 昨年9月から1年間、パリからミラノへ移住している中村。「“Erikoを探せ!”こんなミラノ見た事がない!!!!!! 人、人、人!!!!」とミラノの街中でのショットを披露した。

 「噂に聞いていたミラノデザインウィークがスタート。Salone Internazionale del Mobile(ミラノ国際家具見本市)の期間中、ミラノの街中で開催されるのですが、市内の歴史的建造物やギャラリー、ショップなどが展示空間に変わり、街全体がデザイン一色。我が家の近所のお花屋さんも、美しい展示会場に変わっていました。ただ歩くだけで様々なアーティスト、デザイナーの世界観に触れることが出来て、楽しすぎる」とイベントを楽しむ様子をアップした。

 「特に我が家の周辺は1番盛り上がっているようで 管理人さんが車で200メートル移動するのに25分かかったと こんなに楽しく、心弾むイベントとは思っていなかったので、来年はしっかり準備してパリから会期中遊びにこよう!と夫と盛り上がっております」とつづった。

 「毎晩、夕食前に夫と散歩がてら街中の賑わいを楽しんでいます」と中村。「お店に入れない方が歩道、車道に溢れているし、みんなグラス片手に楽しんでいて。Invitationがなくても誰もが参加出来るのも嬉しい」と記した。

 続く投稿では「デナムがキュレーションを手掛けたExhibition“Gucci Memoria”へ 会場はよく前を通り、普通の建物だと思っていた場所でした そこは中に素晴らしい回廊のある サン・シンプリチャー大回廊。大回廊の中庭には素敵な庭園が作られ、みんなグラス片手に咲き乱れる花の中を歩きます」とつづり、夫でフランス人実業家のシャルル・エドゥアール・バルト氏とのツーショットも公開。

 「回廊にはタペストリーがお分かりのように古いタペストリーではなく、Gucci 創業時からのブランドの歴史が順を追ってタペストリーで展示されていました。楽しくて楽しくて離れがたく。来場されている方々のファッションも素敵で、さすがMILANO~」とした。

 この投稿に、フォロワーからは「すご~い人出ですね」「オーラがあるのですぐに分かりましたよ」「素敵なご夫婦」などのコメントが寄せられている。

 中村は元フジテレビのアナウンサーで、00年にバルト氏と結婚。04年に第1子長女、07年に第2子長男、10年に第3子次女を出産している。パリに在住していたが、1年間の予定で現在は夫、次女とともにイタリア・ミラノで暮らしている。長女は日本でのインターン、長男がニューヨークで学生生活を送っている。

続きを表示

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2026年4月24日のニュース