上白石姉妹 辻井伸行氏のテーマ曲生演奏に感激、萌音目潤ませ「感無量」

[ 2018年5月20日 19:40 ]

「羊と鋼の森」完成披露舞台あいさつに登壇した上白石萌音(左)と上白石萌歌
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 俳優の山崎賢人(23)、女優の上白石萌音(20)、上白石萌歌(18)が20日、都内で映画「羊と鋼の森」(6月8日公開、監督橋本光二郎)の完成披露試写会で舞台あいさつを行った。

 同作は16年の本屋大賞を受賞したベストセラー小説を映画化。ピアノの調律に魅せられ、ピアノとつながる多くの人と出会い成長していく青年の物語。同作で山崎演じる外村直樹の人生を変えるピアニスト姉妹を演じた萌音と萌歌は同作が姉妹初共演。映画イベントに一緒に登壇するのも初。萌音は「今回はピアノを演奏するので、姉妹で共演できるっていう喜びとともに、『ピアノどうしよう…』っていう不安があった。監督に分厚い楽譜を渡されて特訓の日々でした」と告白。萌歌も「(撮影の)5カ月前からピアノの練習。ピアノと向き合う時間がすごく長かったです」と語った。そして萌音は「同じことに向かって、同じお仕事を2人でやるのは初めてだったので、絆が深まったような姉妹の共有するものが増えて幸せだなって思いました」と笑顔を見せていた。

 またイベントには映画の完成を祝してピアニスト辻井伸行氏(29)がピアノを生演奏。同作のエンディングテーマ「The Dream of the Lambs」など2曲を披露した。生演奏を聞いた山崎は「こんな近くで聞かせてもらえるなんて貴重なこと。感動しました」と笑顔。萌音も「何百回と辻井さんの演奏をずっと聞いていて理想の音だった。この音にどれだけ支えられたことか…感無量です」と目を潤ませていた。

 イベントにはほかに鈴木亮平(35)、橋本光二郎監督も出席した。

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