テリー伊藤「横綱が倒れても、そう言うんですか?」女人禁制の廃止を主張

[ 2018年4月5日 12:29 ]

テリー伊藤
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 演出家でタレントのテリー伊藤(68)が5日、TBS「ビビット」(月〜金曜前8・00)で、京都府舞鶴市で4日に行われた大相撲春巡業で、土俵上で倒れた多々見良三舞鶴市長(67)を救命処置をしていた女性に対し行司が「土俵から下りて」とアナウンスをしていたことについて言及。女人禁制は時代遅れだとし「廃止してもいいのでは」との私見を示した。

 女人禁制の慣例があることから持ち上がった今回の騒動。結果的に、市長の命に別条はないとみられるものの、人命より伝統を優先させたともとられる判断に、ネット上などでは批判の声が上がった。

 テリーは「女人禁制は廃止してもいいんじゃないですかね」と切り出すと、「いつまでもこんな時代の中で。ルールは変わっていくわけだし、不自然ですよ」と、大相撲の土俵における慣例について疑問視した。

 また「横綱がこうなったらどうするんですか」と指摘も。「横綱が倒れても、そう言うんですか?言えないですよね。失礼な話ですよ」と、協会側の対応に不快感を隠さなかった。

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