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【明日4月6日の「半分、青い。」】第5話 “恋愛の神様”の真骨頂 糸電話が効果的

連続テレビ小説「半分、青い。」第5話の1場面。「川をまたぐ糸電話」大作戦に取り掛かる鈴愛(矢崎由紗)と律(高村佳偉人)(C)NHK
Photo By 提供写真

 女優の永野芽郁(18)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「半分、青い。」(月〜土曜前8・00)は6日、第5話が放送される。

 妻・廉子(風吹ジュン)を亡くしてからふさぎがちな祖父・仙吉(中村雅俊)のため、律(高村佳偉人)と「川をまたぐ糸電話」大作戦に取り掛かる鈴愛(矢崎由紗)だったが、川の広大さを目の当たりにし、呆然と立ち尽くす。一方、鈴愛の両親・宇太郎(滝藤賢一)と晴(松雪泰子)も仙吉を鼓舞しようとするが、うまくいかない。その中、鈴愛たちは同級生の手を借り、糸電話を川の対岸に渡すことに成功する。

 朝ドラ通算98作目。フジテレビ「素顔のままで」「ロングバケーション」「空から降る一億の星」やTBS「愛していると言ってくれ」「ビューティフルライフ」「オレンジデイズ」など数々の名作を生み“ラブストーリーの神様”と呼ばれるヒットメーカー・北川悦吏子氏(56)のオリジナル脚本。岐阜県と東京を舞台に、病気で左耳を失聴した楡野鈴愛(にれの・すずめ)が高度経済成長期の終わりから現代を七転び八起きで駆け抜け、一大発明を成し遂げる姿を描く。

 【+α】少し大人びた子供たちの会話に注目。小道具の糸電話も効いている。これぞ“恋愛の神様”北川氏の真骨頂。

[ 2018年4月5日 13:00 ]

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