「半分、青い。」第2話は20・8% 好調キープ 2話連続大台超え

[ 2018年4月4日 10:00 ]

NHK連続テレビ小説「半分、青い。」のヒロインを務める永野芽郁
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 女優の永野芽郁(18)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「半分、青い。」(月〜土曜前8・00)の第2話が3日に放送され、平均視聴率は20・8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが4日、分かった。

 初回から2話連続の大台超えと好調をキープ。「わろてんか」の初回=20・8%、第2話=21・3%に続き、2作連続。

 初回は「とと姉ちゃん」(16年前期)の22・6%には及ばなかったものの、「わろてんか」(17年後期20・8%)、「ひよっこ」(17年前期、19・5%)、「べっぴんさん」(16年後期、21・6%)の前3作を上回る21・8%。好スタートを切った。

 岐阜県と東京を舞台に、病気で左耳を失聴した楡野鈴愛(にれの・すずめ)が高度経済成長期の終わりから現代を七転び八起きで駆け抜け、一大発明を成し遂げる姿を描く。

 朝ドラ通算98作目。フジテレビ「素顔のままで」「ロングバケーション」「空から降る一億の星」やTBS「愛していると言ってくれ」「ビューティフルライフ」「オレンジデイズ」など数々の名作を生み“ラブストーリーの神様”と呼ばれるヒットメーカー・北川悦吏子氏のオリジナル脚本。演出は田中健二氏ほか。

 第2話は、分娩室に入った晴(松雪泰子)だが、なかなか赤ちゃんが出てこない。女医・貴美香(余貴美子)の診察によると、へその緒の二重巻きで、予断を許さない事態になっているという。病院の待合室では、老舗写真館の和子(原田知世)も出産を迎えようとした。いよいよ晴が産気づいた時、和子も陣痛が始まる。小さな病院で大騒動の末、無事に2人の赤ちゃんが産声を上げる。それは2人の赤ちゃんにとって、運命の出会いだった…という展開だった。

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