南明奈 グレーのマッシュヘアでベストマザー賞受賞「優さんに助けてもらって、毎日頑張れてます」

[ 2026年5月7日 14:07 ]

<第18回ベストマザー賞>フォトセッションでポーズをとる(左から)蓮舫氏、鮫島彩さん、加藤ミリヤ、相武紗季、南明奈、安藤桃子監督、井上淳氏(撮影・藤山 由理)
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 憧れや目標となるママを選ぶ「第18回ベストマザー賞」授賞式が7日に都内で行われ、女優の相武紗季(40)、タレントの南明奈(36)、シンガー・ソングライターの加藤ミリヤ(37)、元サッカー女子日本代表・なでしこジャパンの鮫島彩さん(38)、映画監督の安藤桃子さん(44)が受賞した。

 3歳の長男を育てる南は、グレーと黒のマッシュヘアで登壇。母としてだけでなく、一人の女性としておしゃれを楽しむ姿も印象づけた。

 南は「妊娠中は、私は母になれるのだろうかという不安が大きかったんですが、子供が生まれてからはがらりと変わりました。深夜の3時に寝て、昼の12時に起きる生活が、夜の12時には寝て、朝の9時や7時に起きるようになって、大好きだったワンピースを着ることは難しくなって」と生活の変化を語り、「子供が生まれて、できなくなったことも増えたんですけど、その代わり、たくさんの笑顔や幸せを…ざっくりな言い方になっちゃうんですが、いただいています」とはにかんだ。

 周囲の人々に対しても「大変な面もすごく多いんですけど、旦那である(濱口)優さんに助けてもらって、毎日頑張れてます。支えてくれてるマネジャーさんだったりのおかげで、仕事も両立できています」と感謝。「私自身がいろいろな方のSNSを見て共感したり安心したりしているので、皆さんが私のSNSを見て、“アッキーナもそんなふうに頑張ってるんだ”と思ってもらえるように発信していけたらいいなと思います」と語った。

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