佐久間宣行氏 ゴールデンウィークは「早く終わってほしかった」ワケ「これが怖いっていうのが…」

[ 2026年5月7日 14:08 ]

佐久間宣行氏
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 テレビプロデューサーの佐久間宣行氏(50)が6日深夜放送のニッポン放送「佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)」(水曜深夜3・00)に出演。ゴールデンウィークは「早く終わってほしかった」と明かした。

 ゴールデンウィーク最終日ということから「今回のゴールデンウィークは早く終わってほしかったです」と告白。「何でかっていうと、休みはうれしい。テレビの仕事は別にゴールデンウィークだから暦が変わるわけじゃないから、休みじゃないんだけど、一般企業の皆さんと仕事しているとき、皆さんは休みでいいんだけど、メールの返信が全然来ないまま5日間ぐらい経ってくると、やることがなくなってくるわけ」と笑った。

 「あと、溜まっていく、返さなきゃいけないメールもなくなってきて」と佐久間氏。「木曜の朝が怖いんだよ。木曜の朝に一斉に返ってくるでしょ、全部。1週間分の俺が送っていたものとかが。どうせ奴らは“見たらすぐ返せ”って言うでしょ?そうしたら木曜の朝に俺がすぐ返信しなきゃいけないメールの量がとんでもなく来るに決まっているんだよ」と嘆いた。

 「これ本当は火曜とか水曜とかに返してほしいなと思いながら、今日、本当にやることがなくて」と苦笑。「戻ってこなかったんだよな。これが怖いっていうのがありますね」と話した。

 「佐久間も仕事が好き側の人間ではあるんですけど、“早く仕事してぇ”とは別にならない。休めるなら休みたい」としつつ「ただ、異常にメリハリがあるのは嫌なのよ、おじさんになって。適度に毎日仕事したいっていうだけ」と主張。

 「“早く仕事してぇ”とはならない。1カ月ぐらい休んだら思うかもしれない。1カ月ぐらい休む世界線って、バラエティの人ではもうやらかしたときしかないから。体調不良ってのはあるかもしれないけど、それぐらいしかないもん」と苦笑いを浮かべた。

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