AKB横山由依の“いけず”な一面 LINEスタンプが送られてきたら…

[ 2018年4月4日 05:00 ]

関西テレビの新ドラマ「はんなりギロリの頼子さん」に出演する横山由依(左)と中尾暢樹
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 AKB48総監督の横山由依(25)が連続ドラマ初主演する関西テレビ「はんなりギロリの頼子さん」(24日スタート、火曜深夜1・25)の記者会見があり、横山と、中尾暢樹(21)が登場した。

 舞台は横山の地元・京都。「(頼子は)優しいけど不器用で勘違いされる。シンプルに目つきがよくないんで(自分と)重なる部分があります」と主人公・頼子を演じる横山。根っからの京都人で、家の周囲の曲がり角に“いけず石”を置いて、通行の邪魔をするという京都人特有?の“いけず(いじわる)”な一面が自身にもあるそうで「LINEをやりとりする時に、スタンプを送ってきて(LINEを)終了と思ってる人が多いけど、そのスタンプにコメントを送る」と笑わせた。

 この日は中尾と2人で、自身のレギュラー番組「京都いろどり日記」(月1回、水曜深夜1・55)のロケでドラマの撮影現場を巡った。「お花見ができてうれしかった。私も知らない京都とか、新しい発見ができると思います」とドラマのPRで締めくくった。

 「はんなり〜」はウェブコミック配信サイト「WEBコミックぜにょん」に連載中の同名漫画のドラマ化。

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