「ブラタモリ」新アシスタント・林田理沙アナ初回は京都へ タモリ銀閣寺に特別潜入?

[ 2018年3月23日 13:10 ]

「ブラタモリ」で京都・銀閣寺を訪れたタモリと新アシスタントの林田理沙アナウンサー(左)(C)NHK
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 タモリ(72)が街をブラブラ歩きながら歴史や魅力に迫るNHKの人気番組「ブラタモリ」(土曜後7・30)は、2015年4月に3年ぶりにレギュラー番組(第4シリーズ)として復活してから4年目に突入。林田理沙アナウンサー(28)が新アシスタントになった初回は京都を訪れる。

 「♯101京都・銀閣寺」が4月21日、「♯102京都・東山」が同28日に放送される。「〜美しき“ニッポン”の始まりは 東山の奥にあり!?〜」と銘打ち、タモリが壮大なテーマに挑む。

 第4シリーズ以降、アシスタントは桑子真帆アナウンサー(30)、16年4月から近江友里恵アナウンサー(29)が担当。4月からは林田アナがタモリのパートナーを務める。

 「銀閣寺」の名で知られる世界遺産・慈照寺は約540年前、室町幕府第8代将軍・足利義政が隠居のために建てた別荘が始まり。木造2階建て「銀閣」こと国宝「観音殿」にタモリが特別に潜入!?義政が実際に暮らしていたという「日本初の四畳半」で、タモリが将軍ライフを追体験!?

 さらに日本の和風庭園“枯山水づくり”にも挑戦。明治時代、京都復活の切り札だった一大プロジェクト、琵琶湖疏水が「美しきニッポン」に与えた影響とは――。

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