松下奈緒、8年ぶり朝ドラ!「ゲゲゲの女房」以来、安藤サクラ「まんぷく」で姉役

[ 2018年3月23日 16:50 ]

10月スタートのNHK連続テレビ小説「まんぷく」の出演者発表会見に出席した(左から)要潤、松下奈緒、安藤サクラ、松坂慶子、内田有紀、大谷亮平
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 NHKは23日、安藤サクラ(32)が主演を務める連続テレビ小説「まんぷく」(10月1日スタート、月〜土曜前8・00)の「出演者発表会見」を行い、女優・松下奈緒(33)の出演を発表した。松下の朝ドラ参加は、2010年前期の「ゲゲゲの女房」でヒロイン役を務めて以来となる。

 「まんぷく」はインスタントラーメンの生みの親として知られる日清食品創業者の故安藤百福さん夫婦の物語。戦前から高度成長時代にかけ、バイタリティーあふれる実業家の夫と共に明るくひたむきに生きた妻を描くホームドラマになるという。

 松下は安藤が演じるヒロイン福子の姉・香田克子役。そのほかの出演者も発表され、克子の夫・香田忠彦役に要潤(37)、福子と克子の姉、今井咲役に内田有紀(42)、咲の婚約者・小野塚真一役に大谷亮平(37)、福子の母・今井鈴役に松坂慶子(65)が決定した。

 松下は東京音大在学中の04年に女優デビュー。ピアノのライブ活動と並行しながら芸能活動を続け10年、NHK朝の連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」でヒロインに抜てき。一気にブレークした。

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