大竹しのぶ さんまとの関係に「憎んだりとかあっても今は笑えるね」

[ 2018年3月21日 13:20 ]

女優の大竹しのぶ
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 女優の大竹しのぶ(60)が21日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月〜金曜正午)に出演。元夫でお笑いタレントの明石家さんま(62)との現在の関係について明かした。

 大竹は昨年7月に還暦パーティー「大竹しのぶと60人の男たち」を開催。そこで、さんまと25分ほどの即興漫才を披露した。大竹が「なんかこう、息が合いますね、そういうときだけは」と振り返ると、司会の黒柳徹子(84)も「なんでそれが実生活では合わなかったのか…」と首をかしげた。

 この即興漫才を聞いたシンガーソングライターの高橋優(34)が大竹とさんまのコラボ曲である「キライナヒト」を制作。大竹はさんまと「憎んだりとかあっても今は笑えるね」と語り合ったという。

 黒柳から「さんまさんはアホウドリと同じだって聞いたけど本当かしら?」と質問を投げかけられた大竹は「そうみたいですね。笑い方が…」とコメントし、さんまの笑い方のモノマネを披露。黒柳を「うまい」とうならせた。

 また、過去に肺結核の患者役をしていた時、本当に咳で血が出てきたというエピソードを明かし「もしもの時に…」と電話をさんまにしていたことも告白。話を聞いたさんまは何も質問せず「分かった。化けて出るなよ」と返答。これには黒柳も大笑いだった。

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