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川崎希を襲った「ドケルバン病」とは 「腱がちぎれそう」育児や家事に支障も

タレントの川崎希
Photo By スポニチ

 元AKB48でタレントの川崎希(30)が21日放送のフジテレビの「ノンストップ!」(月〜金曜前9・50)にVTR出演。手首などが激痛に襲われる「ドケルバン病」を患っていることを明かした。

 右手首に包帯を巻いた姿で、夫でタレントのアレクサンダー(35)とともに番組独占インタビューに応じた川崎。「ドケルバン病」とは、親指の付け根から手の甲にかけて痛みが発症する腱しょう炎の一種で、昨年8月に第1子となる長男を出産した、その半年後から痛みを感じるようになったという。「(骨が)折れていないのに、折れるくらい痛くて。腱がちぎれそうな感じの痛み」と、そのつらさを口にした。

 徐々に症状は改善されているが、長男を抱き上げる際に激痛が走り、おむつ替えができない時があるなど、いまだ育児や家事に支障があるという。

 そんな川崎を夫のアレクがサポート。泣き続ける長男をアレクが泣き止ませるなど、思わぬ特技を発揮している。そのアレクは「イクメン(という言葉)は好きじゃない。ロックじゃないから。セクシーパパだね」と日々の育児を楽しんでいる様子だった。

[ 2018年3月21日 11:30 ]

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