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ゆりやん 手帳アートに描いた謎の女性との関係は…

「手帳アート展」に出品した(左から)「マユリカ」中谷、「クロスバー直撃」前野悠介、ゆりやんレトリィバァ、「アインシュタイン」の稲田直樹、河合ゆずる
Photo By スポニチ

 よしもと漫才劇場の若手芸人45人が自作の手帳を展示・販売する「手帳アート展」が21日から吉本興業本社本館(大阪市中央区)で始まった。芸術的センスのある芸人がA5版サイズの手帳をキャンバスに見立て、表紙に絵を描き、各ページにコメントを記した“アート”作品だ。

 「Yuri’s DIARY」を自作のゆりやんレトリィバァ(27)は「1990年11月1日からのYuriという人の日記。私が生まれた日からですが、私とは別人。似顔絵とかあって、英語で書いてあります。95年で止まってます。映画とかである謎の手帳。何かの手がかりだったとなるものです」と説明。「Yuriとの関係?(私の)前世です」と謎のコメントを残した。

 「アインシュタイン」稲田直樹(33)は自作手帳にサコシュバッグの付録付き。「ホントは(作成に)20分かかってません。サコシュを探すのに3日かかった」と笑わせた。「返品は不可。転売?ボクのはOKです」と締めくくった。

 各芸人の作品は2000〜2万円までの値を付け、ファンに抽選で販売される。昨年12月に東京・自由が丘グリーンホール「room304」で開催し、「銀シャリ」の鰻和弘(34)、「COWCOW」の善し(43)という“絵心ある芸人”の作品が出展され、人気となった。同展は25日まで。

[ 2018年3月21日 12:05 ]

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