食道がん5年生存率は80%超 「万全を期して年内休養」か

[ 2018年3月16日 05:30 ]

食道がんが見つかったことを公表も笑顔で会見する大橋純子
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 食道がんの主な危険因子には飲酒・喫煙があり、女性よりも男性の発症率が高い。ステージ1であれば、5年生存率は80%を超える。

 医師・医療ジャーナリストの森田豊氏は「開胸か胸腔(くう)鏡(胸に小さな穴を開ける)手術をして、通常なら1カ月ほどで社会復帰できる。声が出なくなることはないが、歌手として声量を維持するため万全を期して年内休養を選択したのでは」と推察した。

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