沢口靖子主演「科捜研の女」200回SP 今シリーズ最高15・1%

[ 2018年3月16日 14:20 ]

女優の沢口靖子
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 女優・沢口靖子(52)が主演を務めるテレビ朝日「科捜研の女 シーズン17」(木曜後8・00)が15日に放送200回を迎え、平均視聴率は今シーズン最高の15・1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが16日、分かった。レギュラー放送で15%を超えたのは、2011年11月10日に放送された「シーズン11」第4話の15・5%以来6年ぶり。

 同作は1999年10月21日に放送がスタートし、15日までの全200回通算の平均視聴率は12・3%。今シーズン平均も12・4%と、高い支持を集めている。

 今回の高視聴率を受け、沢口が同局を通じ、以下の通りコメントした。

 記念すべき200回目の放送を、多くの方にご覧いただけて本当にうれしいです!ありがとうございます。脚本家の櫻井さんの本のお力が大きいと思います。『労働時間』という今のテーマを取り入れながら、演者は答えを出さず視聴者に委ねるという重厚な内容で、科捜研の存続も問われました。シリーズを長く続けてきたからこそ描けた世界だと思います。とてもやりがいのある作品でした。皆さまにご支持いただいたおかげです!本当にありがとうございました! 沢口靖子

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