吉田裕 故郷「高砂市応援大使」就任 強い地元愛「1年に1度はまわしを」

[ 2018年3月16日 13:04 ]

「高砂市応援大使」に就任した吉本新喜劇の吉田裕(右)はマスコットキャラクターのぼっくりんと記念撮影
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 吉本新喜劇の人気者・吉田裕(38)が生まれ故郷の兵庫県高砂市の「高砂市応援大使」に就任。16日、同市役所での委嘱式に出席した。

 吉田は1月22日に同じ吉本新喜劇の座員である前田真希(38)と入籍。今月12日に、大阪市内ホテルのなんばグランド花月キャンペーン・イベントで、タキシード&ウェディングドレスに身を包み、新婚ホヤホヤの幸せそうな姿を披露した。この日は新喜劇の舞台でいつも着ている黄色のラフなスーツ姿。「吉本新喜劇に入ったのが12年前。乳首ドリルでようやく、公式で認められました」とあいさつで笑いをとった。

 吉田の高砂への地元愛はかなり深い。10月に開催される「播州の秋まつりシリーズ」の米田天神社秋祭りへは時間の許す限り足を運び、参加する。「1年に1度はまわしを締めないと」と1時間だけでも帰省して、地元の同級生や先輩、後輩と交流する。「まわし姿になることで、裸に抵抗がなくなったのかも」と笑わせた。サンテレビでは、「灘のけんか祭り」など「播州の秋まつりシリーズ」として毎年、中継しているが「今年はボクをMCで呼んでください」と吉田はアピールも忘れなかった。

 「高砂は海も近いし山も近い。住みやすい街です。これからもどんどんPRします。高砂の石で、痛くないドリルでも作ってもらいましょうか」と最後まで会見場を笑わせていた。

 高砂市の「高砂市応援大使」は観光だけでなく自然・歴史・文化・商業・産業など住みやすい街・高砂市をアピールするために高砂市とゆかりのある人が就任。昨年10月、スタートした。これまでプロ野球・近鉄などで活躍した野球解説者・金村義明氏(54)、同市出身の女性デュオ「花*花」のこじまいずみ(41)、おのまきこ(41)の2人と、マスコットキャラクター・ぼっくりん(09年誕生)が応援大使に就任している。吉田裕は4人目。

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