クロちゃんが退院 過去の生活習慣を猛省「間違えていた」 改善へ強い決意

[ 2018年3月16日 17:00 ]

「安田大サーカス」のクロちゃん
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 お笑いトリオ「安田大サーカス」のクロちゃん(41)が16日、専門医が食事や運動療法を指導する5日間の「教育入院」を終え、退院したことが分かった。勉強を通じて「自分が間違えていたという事が理解できた」と語り、生活習慣改善への決意を語った。

 クロちゃんは1月29日に放送されたTBS医療バラエティ番組「名医のTHE太鼓判!」(月曜後7・00)で2型糖尿病であることが判明したほか、慢性腎臓病、肝機能障害などの生活習慣病も発覚。血糖値は即入院レベルと診断された。過去の出演から暴飲暴食ぶりが全く改善されておらず、番組の医師団は「教育入院」の必要性を訴えていた。

 同番組によると、生活改善などを目的に12日から5日間の「教育入院」を行った。クロちゃんは入院を振り返り、「入院するまでは嫌でした」としながらも、「けど、実際に入院してみると思っていたのと全然違っていた」とコメント。「太鼓判の先生たちが『自分の知識だけでは無理だ』と言うことが、(勉強をしたことで)ハッキリと分かって自分が間違えていたという事が理解できた」と過去の生活習慣を猛省した。

 入院中は「初めて勉強のことでノートをつけました」といい、「僕はここからがスタートだと思っている。(今回の入院で)スタートするための助走をつけさせてもらったと思っているので、極端なことをせずにきちんと習ったこと、勉強したことを生かして、もっともっと健康になって向き合っていこうかなと思います」と生活改善に意欲。「継続する事が苦手だから今後どういう風に頑張っていくのかが課題。頑張りたいという初心を嘘にはしたくない」と力強く語った。

 また、入院中には自身のツイッターにファンから応援の声が殺到。「今まで自分に対して文句を言っていた人たちが『やっと入院したんだ』『良かった』といったコメントも多くて、本当に心配してくれていたんだな、必要とされていたんだなということがこのような形で分かるとは思ってもいなかった。41歳になってこんなに人の温かみを感じることになるとは思わなかった」とし、「色んな人に、きちんと健康になると約束したので、もう嘘はつかない!絶対にやります」と強い覚悟を口にした。

 同番組はクロちゃんの入院に密着しており、その模様は19日の放送から随時、番組内で明かされる予定。

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