写真集で“オトナの板野友美”披露 初の下着姿「彼になった気持ちで見て」

[ 2018年2月24日 11:40 ]

写真集「Wanderer」発売記念イベントを行った板野友美
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 歌手の板野友美(26)が24日、都内で写真集「Wanderer」(講談社)の発売記念イベント行った。

 同写真集は、28日発売の10thシングル「Just as Iam」と連動して制作され、“自分らしさを追い求める旅”をテーマに米ロサンゼルスで撮影。見渡す限りの荒野、水面きらめく広大な海岸、ポップでレトロ感あふれるダイナーなどを舞台に、様々な表情を見せる自然体な姿や、写真集では初披露となる下着姿を収録している。

 自分探しの1人旅に出ているような気持ちで撮影を行ったそうで、新しい自分と出会えたか尋ねられると「今までは海のほうが好きだと思い込んでいたんですけど、山がたくさんある場所に行ったら“私、山も好きかも”って思ったり、今まで気付かなかった新しい自分に出会えた気がします」と目を輝かせ、お気に入りには道端で座り込んでいるカットを挙げ「とても自然体な笑顔でいいかなと思いました」と笑顔を見せた。

 また、下着姿も披露しているが、自分は色気が増したと感じるか尋ねられると「変わらないですね(笑)」と笑いつつも、「1人旅の間に、お部屋で着替えている自然な感じでセクシーなところも出しておこうかなって(笑)。26歳になったので、大人の女性になった私も見てもらえたらいいなっていう気持ちで、張り切って下着を出したというよりは、彼になった気持ちで“一緒に泊まったとしたら”みたいな形で見ていただけるんじゃないかなと思います」とアピールした。

 現在開催中の平昌五輪で印象的な選手や種目を聞かれると、フィギュアスケート男子の羽生結弦選手(23)を挙げ「羽生選手のドキュメンタリーを見たあとだったので、2大会連続の金メダルも感動しましたし、自分を信じる力とか、彼のモチベーションはすごく勉強になりましたし、私も自分に負けずに進んでいきたいなと思いました」と刺激を受けていた。

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