吉永小百合インフル欠席に観客ため息…堺雅人が“北海道愛”代弁

[ 2018年2月24日 07:40 ]

映画「北の桜守」の舞台あいさつに登壇した堺雅人(左)と滝田洋二郎監督
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 女優・吉永小百合(72)の120作目となる映画出演作で、吉永主演の映画「北の桜守」(配給=東映)の試写会が23日、札幌市内で行われ、堺雅人(44)と滝田洋二郎監督(62)が舞台あいさつに登壇した。

 同作は北海道を舞台にした「北の零年」(05年公開)、「北のカナリアたち」(12年公開)に続く北の3部作最終章で、長期の道内ロケを網走と稚内で敢行。主演の吉永がインフルエンザで欠席と説明されると、400人を超える満席の会場からは落胆のため息が漏れたが、堺が「吉永さんは自分のことを“北海道オタク”って言ってました。今日をとても楽しみにしていた」と笑顔で吉永の気持ちを代弁した。

 滝田監督は「どうやって幸せに老いていくかを描いた。誰かと一緒に見て映画のあとの会話も楽しんでほしい」とPR。3月10日、全道で公開される。

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