「矢野・兵動」同期だからこそ語れるナイナイの“とがった”NSC時代

[ 2018年2月24日 06:00 ]

関西テレビ「おかべろ」で爆笑トークする(左から)田村亮、矢野勝也、兵動大樹、岡村隆史
Photo By 提供写真

 24日の関西テレビ「おかべろ」(土曜後2・27)に漫才コンビ「矢野・兵動」の矢野勝也(47)、兵動大樹(47)が登場する。

 矢野・兵動の2人はMCの岡村隆史(47)とはNSC(吉本総合芸能学院)の同期(9期)。岡村によると「毎週あるネタ見せで、矢野・兵動が一番ウケていた」。一方、授業を欠席がちだったナインティナインのネタ見せの際は、「皆の目が冷たかってん」と岡村は自虐的に語った。

 それを聞いた矢野・兵動は「そうじゃない」と2人そろって全否定。兵動は「“全員刺したろうか”みたいな目でNSCに来ていた」と当時の岡村の“とがり具合”を暴露。さらにNSCの授業に遅れて現れた岡村と矢部浩之(46)の2人が、吉本興業社員ともめた衝撃のエピソードも披露する。

 他には兵動が「人志松本のすべらない話」に出演した際の爆笑エピソードを披露。朝ドラへ出演するなど活躍する兵動とは対照的に、ボディービルの大会で優勝経験ある矢野を「ボディービル一本で行くの?」と岡村がイジるシーンも。矢野は「いやいや、俺かて、西へ戻ったらちょいちょい出てるんやで」と明るく返し、兵動の活躍について自身の考えを語る。

続きを表示

「美脚」特集記事

「紅白歌合戦」特集記事

2018年2月24日のニュース