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工藤静香、サプライズ登場で声優陣パニック状態 関智一「めっちゃ興奮」

アルバム「Shizuka Kudo Tribute」の発売記念イベントにサプライズ出演した工藤静香(中央)と(左から)関智一、鈴村健一、谷山紀章、下野紘
Photo By 提供写真

 歌手の工藤静香(47)のソロデビュー30周年を記念したトリビュートアルバム「Shizuka Kudo Tribute」リリース記念座談会が10日、都内で行われ、同作に参加した声優の関智一、鈴村健一、谷山紀章、下野紘が参加。イベント後半、工藤本人がサプライズ登場し、何も知らされていなかった声優陣はパニックに陥った。

 同アルバムは、工藤のヒットナンバーを人気男性声優7人がカバー。森久保祥太郎が「抱いてくれたらいいのに」(88年発売)、下野が「MUGO・ん…色っぽい」(88年)、鈴村が「嵐の素顔」(89年)、梅原裕一郎が「黄砂に吹かれて」(89年)、谷山が「めちゃくちゃに泣いてしまいたい」(92年)、関が「激情」(96年)をそれぞれ歌っている。イベントでは関、鈴村、谷山、下野の4人が参加してレコーディング時を回想するトークや、自身と工藤にまつわるエピソードが展開された。

 その後、カラオケのコーナーがあり、「めちゃくちゃに泣いてしまいたい」を原曲キーでカバーした谷山がファンの前で同曲を熱唱。1コーラスで終わると思いきや、2コーラス目が始まり、本人が歌いながらステージに現れた。まさかの登場に声優陣は「うわ!」「え?」「うそ!」とうろたえ、観客800人も驚きの声をあげていた。

 カバーした楽曲を自宅で聴いたという工藤は「声優さんたちの捉え方は違う、感性が違う」と感想を述べ、「笑い声もいちいちかっこいいので、みなさんの萌えの具合もよくわかる」とにっこり。谷山は「まさか静香さまから『萌え』が聞けるとは…」と喜んだ。「ただただパニックです」と慌てふためいていた下野は「いま泣いてしまいそう。トリビュートさせていただいてありがかたかった」としみじみ。工藤の前で歌声を披露した谷山は「同級生に自慢できる話ができた。思い出に残る日になりそう」といい、関は「ここで会えてめっちゃ興奮しました。声が本当に素敵!」と大感激だった。

[ 2018年1月10日 22:00 ]

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