尾木ママ 出題・採点ミスの阪大を痛烈批判「謙虚さが欠落している」

[ 2018年1月6日 22:20 ]

尾木ママこと教育評論家の尾木直樹氏
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 “尾木ママ”こと教育評論家の尾木直樹氏(71)が6日、自身のブログを更新。出題と採点にミスがあったとして新たに30人を合格とした大阪大を痛烈に批判した。

 阪大は、昨年2月25日に実施した一般入試(前期日程)の理科(物理)で出題と採点にミスがあったことが判明。採点と合格者判定をやり直した結果、新たに30人を合格者とした。

 尾木氏は「阪大の採点ミスはあまりにも初歩的 対応も許されない」というタイトルでブログを更新。以前より外部から採点ミスの指摘があったにも関わらず、認めていなかった大学側の姿勢を「ミスの指摘に対する検討の仕方があまりにも杜撰。担当者だけで検討するとは何事か!? 謙虚さが欠落しているのではないでしょうか」と非難した。

 また「一年遅れのこの4月からの入学を認めるとは何と非礼!転入希望者には当然2年生に今直ぐにも転入許可するべきです」と対応を批判。「経済的保障と共に精神的保障、慰謝料も相当支払うべきです。 被害学生には何の落度もないのですから」とつづった。

 「尾木ママ、阪大のあまりにも上から目線に辟易とします」と怒りは収まらず。「学生の真剣な努力を無にする行為や態度は厳しく批判されるべきではないでしょうか」と私見をつづった。

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