和田アキ子「いい試合やったね」 井上尚弥―中谷潤人戦を大絶賛「2人とも手を挙げてほしかった」ワケ

[ 2026年5月9日 14:45 ]

和田アキ子
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 歌手の和田アキ子(76)が9日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」(土曜前11・00)に出演。2日に東京ドームで行われた世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(33=大橋)と前WBC&IBF統一世界バンタム級王者・中谷潤人(28=M・T)とのダブル世界タイトルマッチについて語った。

 井上とは同じホリプロ所属ということもあり、親交がある和田。このために、独占配信していたLeminoに加入し、夫とリアルタイムで観戦したという。

 「井上尚弥君と中谷潤人君。頑張りましたね、いい試合やったね。興奮しましたね、本当に」と和田。「やっぱりリーチっていうのは重要だなと思った。中谷くん、リーチが長いじゃないですか。で、試合始まる前に井上尚弥とやるっていうんで、中谷くんのことを1年ぐらい追いかけていたらしいのね。誰かと対戦した時、井上尚弥が左フックで1回ダウンしたのかな。で、これは使えないなと。同じ技は使えない、すぐそれに対応する人だからと。もうこんな前から練っているんだっていうのがあって」と感心しきり。

 和田は「どっちから1発入ればノックダウンの感じだったじゃないですか。尚弥の試合ってだいたい2ラウンドか3ラウンドで終わり。強いからうれしいんだけど。“えっ、まだ?”“えっ、9回?”“わあ、10回!”“うわ、もっと…!”とかね」と興奮気味に振り返り、「いや、いい試合でしたよ。男同士のプロの試合見ましたね。素晴らしいショーでした。プロの試合」と絶賛した。

 そのうえで「勝ち負けってちょっと残酷だなと思った。2人とも手を挙げてほしかった」とも。「なんか心情的にはね。“よくやった”って2人でフィフティフィフティにしてほしかったぐらい、いい試合でしたね」と話した。

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