「ガキ使」完全版SPでも浜ちゃん“黒塗りメーク”放送、ネットで論争

[ 2018年1月6日 21:00 ]

アメリカンポリスの衣装でポーズをとる(左から)落語家の月亭方正(山崎邦正)、お笑いコンビ「ダウンタウン」松本人志、浜田雅功、「ココリコ」遠藤章造、田中直樹
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 昨年大みそかに放送された日本テレビ「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!大晦日年越しSP絶対に笑ってはいけないアメリカンポリス24時!」の完全版スペシャルが6日午後9時から放送された。インターネット上で論争が起きている、ダウンタウン浜田雅功(54)が映画「ビバリーヒルズ・コップ」 に出演時の俳優エディー・マーフィ(56)をマネた場面の映像も流れた。

 この日の番組序盤、恒例の出演者着替えシーンで、浜田がエディー・マーフィに扮した場面が映った。

 大みそかの放送では平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区)が第1部(後6・30)は17・3%、第2部(後9・00)は16・3%を獲得。「第68回NHK紅白歌合戦」と同時間帯の民放首位の数字で、紅白裏民放1位を獲得するのは8年連続となり、今回も高い人気を集めた。

 12年目を迎えた大みそか特番は、名物演出家・斉藤敏豪氏の愛称から採った「ヘイポー州立おまめ中央警察署」を舞台に、ダウンタウンの浜田、松本人志(54)月亭方正(49)ココリコの遠藤章造(46)田中直樹(46)の5人が新人アメリカンポリスに。豪華ゲストが“笑いの刺客”として登場し、息つく間もない“笑いのトラップ”を次々に仕掛け、笑うと、お仕置きが執行された。

 浜田が顔に黒塗りメークを施してエディー・マーフィのモノマネを演じた姿が一部ネットメディアなどが問題視している。

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