良太郎容疑者逮捕は「自分に重なる」 大物俳優2世、薬物逮捕反省「大バカだった」

[ 2017年10月18日 14:50 ]

清水良太郎容疑者
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 俳優の若山騎一郎(52)が18日、フジテレビ系「バイキング」(月〜金曜前11・55)にVTR出演。有名芸能人を父に持ち、薬物に手を染めたタレント・清水良太郎容疑者(29)について「自分と重なり合っている部分がある」と話した。若山は名優・若山富三郎さん(享年62)の息子で、13年11月に覚せい剤取締法違反で逮捕。翌年、懲役1年6月、執行猶予3年の判決が言い渡された。

 清水容疑者逮捕に触れ、「覚醒剤に手を出した2世タレント」として番組の独占インタビューに登場。「隙があった。天狗になっていたというか、俺は芸能界でトップだと思ってしまった」と振り返り「薬物を犯罪と思わないで、まるでタバコを吸うがごとくやってしまった。大バカだった」と過去の愚行を悔やんだ。

 再犯率が高いといわれる覚醒剤使用だが、抜け出せた要因については「人ですよね」としみじみ。過去にとらわれず頑張ろうと応援してくれる存在があったといい「そういう人を裏切れない」と心に決めたと明かした。

 2世タレントの清水容疑者の逮捕については「自分と重なり合っている部分もあるんじゃないですか」と厳しい表情。父・清水アキラ(63)の号泣会見にも触れ「もし父が生きていたら、あのような行動をとって、下げなくてもいい頭を下げしまったんだなと思うと胸が痛くなる」とし「改めて自分はバカなことをしたんだと実感した」と唇をかんでいた。

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