須藤凜々花が高校再入学を報告 過去に卒業できなかった理由明かす

[ 2017年10月18日 21:48 ]

元NMB48の須藤凜々花
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 元NMB48の須藤凜々花(20)が17日深夜放送のAbemaTV「矢口真里の火曜TheNIGHT」(火曜深夜1・00)に出演した。

 元モーニング娘。でタレントの矢口真里(34)が、毎回変わる個性豊かなアイドルたちをゲストに迎え、様々なトークテーマでアイドルたちに切り込んでいく番組。「りりぽんをもっと知ることから始めよう」と題して須藤の素顔に迫った。

 プロフィール写真のイメージとは正反対な、ボーイッシュな服装で登場した須藤。以前、話題になったラッパーのアルバムタイトル“DAMN”と書かれたTシャツについて矢口が「これ、どういう意味なの?」と聞くと「くそったれです」と笑顔で答えた。趣味や特技は?という質問に「ラップと麻雀と哲学書が好き」と答え、ラップのラジオ番組への出演や、麻雀のアプリゲームを発売するなど、アイドルとしての印象が強い須藤からは想像しにくい意外な趣味を明かした。

 プロフィールについてのトークが盛り上がる中、矢口から「高校は卒業したの?」という質問に対し、「そうですね…」と顔を曇らせた須藤。MCで共演するお笑い芸人の岡野陽一(35)も「絶対ウソだ」と突っ込みをいれると、「言っていいですか?高校は、今入りなおしました」と高校の再入学を告白。デビュー当時にNMB48に入るために大阪の高校に転学したものの、忙しい活動の中、体育の実技の単位が足りず卒業ができなかったという。だが、「どうしても大学に行き哲学者になるための留学をしたい」という気持ちから、高校の再入学を決意したと告白した。

 番組では「須藤凜々花の100歳年表」と題し、須藤の「これまで」だけでなく「これから」の未来予想まで書いてもらった。生まれてから7歳までは、父親が会社社長ということでお金持ちの娘としてセレブな生活を送っていたが、両親の離婚により生活が一変。壮絶な幼少時代だったと語った。

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