南野陽子 自身のコンサートでファンがうつむく瞬間とは MCでは「けんか腰になる瞬間も」

[ 2026年5月15日 12:14 ]

南野陽子

 女優の南野陽子(58)が14日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1・00)に出演。自身のコンサートでの出来事を語った。

 同番組には、音楽プロデューサー、放送作家として活躍する秋元康氏とともに出演した。近年の歌手活動ついて、秋元氏から「ライブではどういうMCをするの?」と聞かれると、「全然用意して行かない」という南野は「けんか腰になる瞬間もある」とニヤリ。

 客席からの声援に「うるさい!」と返すこともあるといい、「40年分の私の性格みたいなものもある」と長年のファンとの交流を楽しんでいる様子だったが、「あと私、本当によく歌詞を間違える、忘れる」とぶっちゃけた。

 南野は「みんなが口ずさんでくれる。そしたら私が急に、1番のところを2番の歌詞で歌い始めるから、“ああ~”って一瞬にしてみんなが下を向く瞬間がある」といい、「私が間違えたと思ってガッカリする」と話すと、秋元氏は「ファンのほうが覚えてるからね」と察した。

 そのため「それで“ゴメン”みたいなMCの時もあるし、ニュースとかを見て“私はこういうふうに思った”みたいな時もある」という南野に、秋元氏は「でもMCでまずは、“みんな冷たくしてゴメンね”って言わないと」と、アイドルとして人気絶頂だった頃の南野の姿に触れた。

 そして「振り返ると、ベストテンのTBSのGスタに入って来る南野陽子は、“誰も近寄らないで”オーラが」とイジると、南野は慌てて「でもベストテンなんて、本当に一番緊張する番組だった」と釈明。「みんなもそうだと思うけど、あれは緊張でこわばってた」と苦笑いだった。

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