渡辺美奈代 21年ぶり新曲で20年ぶり水着「恥ずかしさない」

[ 2017年5月25日 05:30 ]

ミニアルバム「HAPPY STORY」のブックレットで20年ぶりに水着姿を披露した渡辺美奈代
Photo By 提供写真

 タレントの渡辺美奈代(47)が21年ぶりに新曲を発売する。ミニアルバム「HAPPY STORY」で7月19日に発売。新曲4曲と「リルケの栞」(86年)のセルフカバーの5曲を収めた。音楽活動をしている大学生の長男・矢島愛弥(19)が新曲3曲の詞を手掛け“親子コラボ”が実現した。

 ソロデビュー30周年を迎えた昨年「記念の曲を作ろうか?」と始まった企画。そこで、渡辺は愛弥に作詞を依頼した。普段からラップの詞を書いている愛弥は、母親の全盛期を想起させるアイドルソングを3曲書いた。タイトルも「Merry GO!Land」「オレンジの季節」「ため息のメロディー」とどこか懐かしげ。レコーディングも愛弥が立ち会い「歌い方まで私に注意するんですよ(笑い)。でも、いつもと違う彼を見られてうれしかった」と息子の成長を喜んだ。

 封入されるブックレットでは、20年ぶりに水着姿を披露。「照れも恥ずかしさもないですよ」とサラリ。フリフリの水着にも臆することのない47歳。97年発売の写真集以来の水着ショットで「長男がおなかにいた頃です」と懐かしそうに笑った。

続きを表示

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「騒動特集」特集記事

2017年5月25日のニュース