亀田興毅氏 グローブ&ヘッドギアの疑惑を一蹴「型番が違うとか」

[ 2017年5月21日 22:27 ]

亀田興毅氏
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 ボクシング亀田3兄弟の長男で元世界3階級制覇王者の亀田興毅氏(30)が21日、無料インターネットテレビ局Abema TV「亀田興毅に勝ったら1000万円 裏側全告白スペシャル」に出演。7日に行われた同局の企画「亀田興毅に勝ったら1000万円」で、ボクシンググローブやヘッドギアが亀田氏と挑戦者で違ったのでは?というネット上の疑惑に答えた。

 一般人の挑戦者4人とボクシングで対戦。1人3分3ラウンドを戦い、挑戦者がKO勝ちすれば1000万円を獲得できるというルールで、興毅氏は歌舞伎町のホスト・神風永遠氏、YouTuberのジョー、三重県の高校教師・松本諒太氏に3連続KO勝ち。最後の挑戦者となった“北関東最強の暴走族総長”ユウタ氏をKOすることはできなかったものの、1000万円は守り切った。

 だが、ネット上では興毅氏が使うグローブが挑戦者のものより小さく(小さい方が強いパンチが打てる)、ヘッドギアもより顔の広範囲を覆うものだったのでは?という疑問の声も。これに対し興毅氏はともに14オンスのグローブで、「同じウイニング(社)のグローブを使っているじゃないですか。型番が違うとかで、見え方が変わってくることはありますよね」と説明した。

 ヘッドギアについても「顔の大きさで、開いたりとかなってしまうんですよ。今回はMだったけど、一番小さいのでやっていたんですね、現役の時は」「隠れすぎても見えないんです。どっちかというと自分は開いている方がいいんですよ、見えやすいように」と自身が小顔のため結果的に顔の出る面積が狭かったと主張。K―1 WORLD GP初代フェザー級王者の武尊(たける=25)も「そんなに差はないですからね、ヘッドギアの形が違っても。そこは注目するところじゃないのかな」と同調した。

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