吉本新喜劇の松浦真也が結婚 交際11年「離婚する確率はゼ〜ロ〜」

[ 2017年5月21日 16:20 ]

吉本新喜劇の松浦真也
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 吉本新喜劇の松浦真也(41)が21日、大阪市内で結婚を発表した。16日に大阪市内で婚姻届を提出。既に1年半前から大阪市内で同居中だ。挙式は年内の予定。

 お相手は35歳の会社員で、松浦によれば「橋本マナミさんと手塚理美さんを足して2で割った、かわいい系」という美女。2006年5月、吉本新喜劇入団後に知人の紹介で知り合い、花見デートで交際スタートした。それから、ちょうど11年。松浦は「年齢的にもそろそろかと。ギブソンのギターより大事」とノロけた。夫人は妊娠はしておらず「子供は3人ぐらいほしい」と松浦は希望している。

 松浦は吉本新喜劇でギターを演奏しながら座長のすっちー(45)演じる「すち子」とのやりとりで人気。日本テレビ系「NEWS ZERO」(月〜木曜後11・00、金曜後11・30)の「ゼ〜ロ〜」の効果音を演奏するなど得意のギターを駆使して笑いを誘う。この日も「離婚する確率は“ゼ〜ロ〜”」と披露した。

 テレビ朝日系「アメトーーク!」(木曜後11・15)の企画「ギター芸人」にも2回出場し、フットボールアワーの後藤輝基(42)に「松浦のギターは吉本イチ、芸人イチの腕前」と評された。13年にすち子とのコンビでTBS系「歌ネタ王決定戦2013」で優勝した。その時の優勝賞金で婚約指輪を買って渡したが「結婚指輪はもっと高いのを贈る」と決意。「将来は(新喜劇の)座長になりたい」と抱負を語った。

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