超難関中学合格の芦田愛菜 鈴木福が明かした“努力家”の一面

[ 2017年4月6日 13:51 ]

人気子役の鈴木福
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 人気子役の鈴木福(12)が5日放送の日本テレビ系「1周回って知らない話」(水曜後7・00)に出演。子役の学習事情を伝えたほか、超難関中学に合格したことが報じられた芦田愛菜(12)について「移動中もずっと本を読んでいた」と、その日々の努力の様子を明かした。

 芸能コースなどが設けられている私立ではなく公立校に通っているという福くんだが、「子役はちゃんと学校に行けているのか?」との視聴者からの質問には「ちゃんと学校には行ってます」ときっぱり。ドラマなど仕事が入った場合は休むこともあるが、その際は「タブレットで勉強できるようにしていた」ほか、「共演した俳優さんが教えてくれた」など、楽屋でも勉強していたと話した。

 10万人いるという大人気の子役業界。福くんは芦田、本田望結、鈴木梨央、谷花音ら錚々(そうそう)たるメンバーと同級生のゴールデン世代だ。中でも福くんと愛菜ちゃんは、11年放送のドラマ「マルモのおきて」(フジテレビ)での好演が話題を呼び、子役ブームの火付け役となった。

 愛菜ちゃんといえば、今春、超難関中学に合格したことが報じられたこともあり、MCの東野幸治(49)が「(マルモ共演時の)6歳のときから賢かったの?」と尋ねる場面も。福くんはまず、愛菜ちゃんの合格を「すごいですね」と驚くと、当時について「移動のときとかずっと本を読んでいたり、すごく字がきれい」と明かした。自身は受験をしなかったといい「友達がその(地元の公立)学校に行くから僕も行く」と、うれしそうに話していた。

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