草なぎ剛主演「嘘の戦争」上昇10・9% 初回から7週連続2桁

[ 2017年2月22日 09:43 ]

「嘘の戦争」(C)カンテレ
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 昨年大みそかをもって解散した「SMAP」の草なぎ剛(42)が主演を務めるフジテレビ「嘘の戦争」(火曜後9・00)の第7話が21日に放送され、平均視聴率は10・9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが22日、分かった。前週から0・6ポイント上昇し、初回から7週連続の2桁視聴率となった。

 第1話=11・8%、第2話=12・0%、第3話=11・3%、第4話11・1%と堅調に推移。第5週=11・5%、第6話=10・3%と2桁をキープしていた。

 2015年1月クールに放送され、好評を博した「銭の戦争」に続く“復讐シリーズ”第2弾。脚本・後藤法子氏、演出・三宅喜重氏をはじめ、「銭の戦争」のスタッフが再び集まった。

 草なぎは30年前に一家無理心中に見せかけて家族を殺害され、天才詐欺師となって復讐の鬼と化す男を熱演。詐欺師ならではの手法を使ったスリリングな復讐劇をシリアスに、ユーモラスに描く。水原希子(26)と山本美月(25)が、主人公と禁断の三角関係に陥る女性役を演じる。

 第7話は、浩一(草なぎ剛)は、30年前に起きた事件の首謀者・二科(市村正親)に近づくことに成功し、楓(山本美月)との結婚も決まる。隆(藤木直人)は、浩一が30年前の事件で生き残った「千葉陽一」だと疑いつつも、確固たる証拠をつかめずにいた。そんな中、浩一は30年前の事件のきっかけとなった女性会社員殺人事件に関わっていながら、これまで何の罰も受けずに生きてきた晃(安田顕)に狙いを定める。そこで浩一は晃に、事業拡大のために工場を全面改修するよう勧め、早速、晃は隆に工事に必要な多額の費用を用立ててくれるよう頼む…という展開だった。

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