「長岡のマダムキラー」中澤卓也 デビュー直前にイベント 「ミラクルボイス」で勝負

[ 2017年1月17日 16:47 ]

レーシングスーツに身を包んでデビューイベントを行った中澤卓也
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 18日に「青いダイヤモンド」でデビューする歌手の中澤卓也(21)が17日、都内でイベントを開催、「ダイヤモンドのように輝けるような歌手になりたい」と第一歩を踏みしめる覚悟を示した。

 新潟県長岡市出身で、幼少の頃から人前で歌うことが大好きだった。兄の影響でカートレースにも打ち込み、歌手とレーサーという2つの夢を追いかけたが、現実の高い壁にぶち当たりレーサーの夢を諦めた高校2年の時に、祖母から知らされた「NHKのど自慢」の長岡大会に挑戦。チャンピオンの座を射止め、グランドチャンピオン大会にも出場した。

 その後、地元のライブハウスなどで活動。野口五郎(60)に似た甘いマスクに加え、素直で伸びのある透明感あふれる歌声で40〜70代の女性ファンを中心に支持を広げ、「長岡のマダムキラー」と異名を取るまでになった。

 高校を卒業後に上京、本格的な歌のレッスンに取り組む日々を過ごし、2015年、所属レコード会社「日本クラウン」の新人オーディションで準グランプリを獲得、デビューに至った。

 この日のイベントには、歌手として成功するという決意表明であるかのように、果たせなかった夢の象徴であるレーシングスーツを着込んで登場。「青い…」について「明るいテンポの曲なので、自分を知ってもらうにはピッタリの曲だと思います」とアピールした。また、「演歌や歌謡曲の魅力を、このミラクルボイスを通じて広めていきたい」とも宣言、女性たちを魅了する自身の声を「ミラクルボイス」と表現して“伝道師”となっていくことを誓った。

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