有働アナ 紅白司会“外れ”「ホッと」当日は武田アナを“後方支援”

[ 2017年1月6日 09:25 ]

2015年大みそかのNHK紅白歌合戦で司会を務めた有働由美子アナウンサー
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 NHKの有働由美子アナウンサー(47)が6日、同局「あさイチ」(月〜金曜前8・15)に生出演。昨年大みそかの「第67回紅白歌合戦」の総合司会に選ばれなかったことについて「ホッとしました、正直。あれ、大変なんですよ」と重圧から解放された安堵の心境を吐露した。

 有働アナは2012〜15年と4年連続して総合司会を担当。16年は武田真一アナウンサー(49)が総合司会を務めた。

 この日のゲスト、ジャーナリストの池上彰氏(66)から「紅白歌合戦の司会から外れた時は?」とズバッと質問され「ホッとしました、正直。あれ、大変なんですよ」と答えた。

 有働アナは「ねぇ、ホッとしたよね?」と「あさイチ」でコンビを組み、15年の白組司会を務めたV6の井ノ原快彦(40)に同意を求める。井ノ原は「オレ?オレ(が有働アナへの池上氏の質問タイムに)入っちゃったらダメでしょ」。池上氏は「答えにくい時にはね、人に話を振るんですよ」と指摘し、有働アナは机に突っ伏した。

 池上氏が「紅白は見ていました?」と続けると、有働アナは「ちゃんと見ていました。おもしろかったですよ」。井ノ原は「紅白の時、(有働アナは)ずっと裏にいましたよね。武田さんのサポートをされていて。客席のところでずっと見て、チェックされていて」と明かした。

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