梅宮辰夫 がん手術から復帰作「体重11キロ減ったんですけど4キロ戻った」

[ 2017年1月6日 15:33 ]

ドラマ「特命係長 只野仁 AbemaTVオリジナル」完成発表会に出席した(左から)高橋克典、梅宮辰夫
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 俳優の梅宮辰夫(78)が6日、都内で行われたドラマ「特命係長 只野仁AbemaTVオリジナル」(7日スタート、土曜後11・00、全5回)の完成発表会に、高橋克典(52)らとともに出席した。

 十二指腸乳頭がんを患い、昨年7月に手術を受けた梅宮は、報道陣から体調を心配されると「体調は徐々に良くなっていますが、がんですから2年間は様子を見ないと大丈夫かどうかは分からないそうです」と答え、「今は何でも食べられますし、体重も11キロ減ったんですけど4キロ戻りました。大丈夫です」と元気そうな様子で語った。

 仕事復帰作となった同作について梅宮が「この物語は私がいなければ始まらない。でも内容的なことを考えたら代理の人でも務まる」とコメントすると、高橋は「務まりません。今回いろんなニュースがあったのでスタッフと話しを戦わせたんですけど、やっぱり梅宮さん以外にはいないということになり、どういう状態でも引きずり出そうということになりました」と告白。これに梅宮は「ありがとうございます。それは嬉しい限りです」と感謝した。

 さらに梅宮は「(以前は)責任を感じないで役を演じていた。(前作の)最終回で11回NGを出して、それ以来、信用がなくなって、今回は僕のところに役が回ってこないだろうと思った」と吐露すると、高橋は「(今回は)本当にセリフがすごかったんです。全然NGがなくて、完璧に覚えていらっしゃって、みんなでザワザワしていました」と目を丸くし、梅宮は「前回の汚名を晴らさないといけないので必死でした。朝3時からやりました」と打ち明けて笑いを誘った。

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