キムタク&草なぎ ドラマ撮影で仕事始め…ソロとして新たな道へ

[ 2017年1月6日 05:45 ]

 SMAPとしての最後のコメントが公表された5日、木村拓哉(44)と草なぎ剛(42)はソロでの仕事をスタート。ともに今月スタートする主演ドラマの撮影。過去にも2人の作品は放送時期が重なることが多く、互いに刺激し合って役者の道を進んできた。

 木村はTBS日曜劇場「A LIFE〜愛しき人〜」(日曜後9・00、15日スタート)で初めて医師役(外科医)に挑戦。この日は朝から約10時間がオペ室での撮影。関係者は「医療監修のチェックを受けながら、じっくり時間をかけて撮影していました」と話した。

 「刑事と医者は誰が演じてもカッコ良く見える」との理由で避けてきた医師役。そこに足を踏み入れた今作は、正念場であり勝負どころであることをうかがわせる。昨夏から手術用の糸を結ぶ手の動きなどを徹底的に練習。テレビ関係者は「自宅でも仕事場でも結べるものがあれば何でも結んでいて、木村さんがいたところは結び目だらけだった」と証言する。

 一方、草なぎはフジテレビ系「嘘の戦争」(火曜後9・00、10日スタート)の撮影を都内で行った。15年に放送され好評だった主演作「銭の戦争」に続いて、復讐(ふくしゅう)に燃える男を演じる。関係者は「普段と変わりなく撮影に臨んでいた」と話した。

 ジャニーズ事務所のグループのメンバー全員が、解散後に事務所にとどまることは初めてケース。事務所としても未体験のことで、互いに手探りで仕事を続けていく。

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