坂本美雨 同年齢になって分かる「母はもっといろんなものを背負っていた すごい人」

[ 2017年1月6日 20:23 ]

同じ36歳の母・矢野顕子のポスターを横に笑顔を浮かべる坂本美雨
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 歌手の坂本美雨(36)が6日、都内で映画「SUPER FOLK SONG〜ピアノが愛した女。〜」の初日舞台あいさつを行った。

 92年に公開された歌手の母・矢野顕子(61)のドキュメンタリー映画のリマスター版。レコーディング中に見せる険しい表情が印象的で、撮影時12歳だった坂本は「これがいつもの母。母は優しい人だと思われているけど、レコーディング中はとてもこわく、特に身内には厳しかった」と振り返った。

 映画内の矢野と同じ年齢になったが「今の私よりももっともっと年上の女性に見える。自分の年で12歳の娘に加えて17歳の息子がいた。ニューヨークに住んでいて歌手と子育てを両立している」と母の偉大さを実感。自身は15年7月に第1子の女児を出産しているが「子育ての大変さは分かるようになったけど、当時の母はもっといろんなものを背負っていた。すごい人だなと思う」と話した。

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