高島礼子主演「女たちの特捜最前線」11・6%2桁発進 応援の声続々

[ 2016年7月22日 09:40 ]

高島礼子

 覚せい剤取締法違反(使用)の容疑などで逮捕された元俳優の高知東生容疑者(51)の妻で女優の高島礼子(51)主演のテレビ朝日「女たちの特捜最前線」(木曜後8・00)が21日にスタートし、初回の平均視聴率は11・6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが22日、分かった。瞬間最高は放送開始した20時ちょうどで13・9%と高い注目が集まり、放送後のネット上には高島を応援するコメントが相次いだ。

 夫高知東生容疑者は覚せい剤取締法違反(所持)などの容疑で6月24日に逮捕、使用の疑いで7月19日に再逮捕された。高島は6月30日に開いた会見で謝罪。尿検査も受けたと明かした。会見後は高島に対する同情の声が相次ぎ、5日のテレビ朝日定例会見では亀山慶二常務が高島の降板は「そういう形は考えていない」と明言していた。

 高島は現在、京都市内などでドラマの撮影中。所属事務所は「仕事に集中している」としており、事件については静観しているという。

 ドラマは高島演じる総務課に勤める警察官・京子や、広報、食堂の調理員など捜査本部の後方支援に携わる弥生(宮崎美子)、美鈴(高畑淳子)の女性3人組が“井戸端捜査会議”を繰り広げながら真犯人を暴く新しいミステリー。

 ツイッター上では「高島礼子さん応援したくなってしまってなんかドラマ見てる」、「高島礼子さまの刑事ドラマ、無事に放送されて本当によかった」など世間の関心の高さがうかがえ、「色々大変な時期だとは思いますが、これからも女優業ガンバッテもらいたいですね」、「高島礼子さんに激励も込めてドラマ見てます」など応援コメントがあふれた。

 初回は、京都中央警察署の総務課に勤務する京子は「京都府警女子会」の会長を務めている。ある日、京子は女子会のメンバーで広報課の弥生、食堂勤務の美鈴と共に親睦旅行の下見として保津峡へ出掛ける。旅行代理店のコーディネーター・里美(渡辺えり)が見守る中、京子たちが保津川下りに大興奮していると、交番勤務の巡査・西村(北口裕介)がパトロール中に何者かに刺殺されたとの連絡が入る。署に戻り、捜査会議でお茶を配っていた京子は2カ月ほど前、署に「西村は人殺し」と書かれた差出人不明の手紙が舞い込んだことを思い出す…という展開だった。

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