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「女好き」証言続々…ファンキー加藤 険しいイメージ回復への道

[ 2016年6月12日 12:10 ]

不倫謝罪会見で、おじぎするファンキー加藤

 各地で梅雨入りしジメジメした季節になりましたが、芸能界では分厚い雲も吹き飛ばす仰天ニュースが続きます。何より驚いたのは、歌手のファンキー加藤(37)が「アンタッチャブル」柴田英嗣(40)の元妻とダブル不倫し、妊娠までさせた一件。一方、サッカー日本代表DF長友佑都(29)と女優平愛梨(31)の“アモーレカップル”も誕生。いつもの覆面メンバーがニュースの真相に迫ります。

 ワイドショーデスク ファンキー加藤の「ダブル不倫」報道には本当に驚いた。

 リポーター 不倫だけならまだしも、相手は「アンタッチャブル」柴田英嗣の元妻。知らなかったとはいえ、交際に発展した当時は、相手も離婚していなかった。さらに妊娠までさせたことが判明した。

 週刊誌記者 同じく不倫騒動を起こしたベッキーが「優等生キャラ」とのギャップで衆目を集めたのと同じように、さわやかで前向きな曲を歌う「青春の代弁者」のようなキャラと、ドロドロな内情とのギャップが世間の驚きを倍増させた。

 スポニチ本紙デスク 加藤サイドは、第一報を報じた「週刊女性」の発売当日の7日、即座に会見し、記事が事実だと認めた。関係者は報道が出る前日から会見実施を視野に入れて、会見場所にするレコーディングスタジオでの報道陣の中継車対策や、周辺住民へ配慮した環境を整えるなど、周到に根回ししたという。

 リポーター 会見はスタジオの駐車場で行われたが、狭い空間に報道陣100人が押し寄せた。大御所リポーターもズラリ顔をそろえて、近年まれに見る注目度の高さでした。

 週刊誌記者 早く対処し、全面的に非を認めたことで、一定の誠意は伝わる会見だった。一方で妻が出産を控えながら自ら不倫に走ったときの心境や、問題が表面化するまでの動揺など、加藤という人間の内面的な部分を、記者としてもう少し深く聞きたかったという思いも残る。

 本紙デスク 加藤の人となりをあらためて取材してみると、一本気な裏表のない性格を称賛する声の一方、「女好き」という言葉も多く出た。人当たりの良さでよくモテるし、かなりたくさんの女性に手を出していたのではという証言もある。

 ワイドデスク 奥さんは元マネジャーだったよね。なまじ、加藤のそうした部分も知っていたからこそ、多少羽目を外しても、受け流してきた部分もあるかもしれない。

 リポーター 会見では若干目を潤ませて、うつむきがちに暗い表情を見せたのが印象的だった。時折「頭が真っ白になって…」と言葉を詰まらせながらも、偽りなく話そうとする姿勢は見えた。

 週刊誌記者 とはいえ不倫の事実と、周囲の心の傷はなかったことにはならない。イメージ回復の道は険しいと言わざるを得ない。

 本紙デスク それでも加藤サイドは先方からお断りを受けない限り、仕事をキャンセルせず続けると決めている。

 ワイドデスク 今までのような「応援ソング」が世間に受け入れられるのは難しいと思うが…。

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