さまぁ~ず大竹 緊急入院は筋膜炎だった…足動かず「死ぬと思った」

[ 2016年6月12日 18:35 ]

「さまぁ~ず」の大竹一樹

 お笑いコンビ「さまぁ~ず」の大竹一樹(48)が足の筋膜炎のため緊急入院していたことが12日、分かった。同日放送のテレビ東京「モヤモヤさまぁ~ず2」(日曜後6・30)で発表された。大竹は同日オンエアの伊豆・修善寺ロケを休んだ。番組欠席は史上初。はいだしょうこ(37)が代役を務めた。

 番組冒頭、1人で話し始めた相方の三村マサカズ(49)に同局・狩野恵里アナウンサー(29)が「大竹さんは?」と尋ねると「何か筋膜炎?足が痛くて、今、車いすで生活しているらしい」と説明した。

 大竹は、5月下旬に行われた今回のロケ前日に緊急入院。筋膜炎はアスリートがかかりやすい症状。

 番組中盤、大竹と電話をつないだ。「すいませんね、急に行けなくて」と謝罪し「足がね、一切動かなくなっちゃいまして。歩けなくなっちゃいまして。ものすごい怖いよ。夜中に死ぬと思った。病院?夜中に行けないのよ。朝、家事をやらないと」と笑いを誘いながら明かした。

 三村は5月28日に自身のツイッターを更新。「もし可能な方々がいれば、この大竹急病騒動を、局や制作会社を越えて、オンエアの順番も分かりませんが、モヤさま、内さま、さまさま、この時間軸で記憶しておいてください。ドキュメンタリーです」と投稿。大竹が急病だったことを示唆した。

 大竹は後日放送予定の海外ロケなどに既に復帰している。

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