ベッキー104日ぶりTV復帰「金スマ」で涙の懺悔「最低なことを」

[ 2016年5月14日 05:30 ]

「金スマ」でTV復帰したベッキー

 ロックバンド「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音(えのん、27)との不倫騒動で休業していたタレント、ベッキー(32)が出演したTBS「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」(金曜後8・57)が13日、放送された。ベッキーは「奥さまがいる人を好きになってしまった」と不倫を認め、涙ながらに謝罪。報道後も、一時は川谷との関係が戻ることを期待していたことなどを明かした。

 涙ながらの懺悔(ざんげ)だった。川谷との関係を「友人」と強調した1月6日の会見について「うそがあった」と正直に認めた。そして「奥さまがいる男性を好きになってしまって、その奥さまを深く傷つけてしまいました」と謝罪した。

 ロケ現場で司会のSMAP中居正広(43)に赤裸々に打ち明けた。以前より頬がほっそりした印象。川谷のことを名前ではなく「男性」と呼び「出会って好きになって二人で出掛けるようになって、その後に奥さまがいることを知った。正式な付き合いはちゃんと離婚してからだね、という話になっていた」と明かした。

 1月4日に川谷の長崎県の実家を訪れたことも「実家(に連れていく)ということは真剣に考えてくれていると思った。浅はかな考えで。絶対に行っちゃいけなかった」と悔やんだ。「友達なんだ」と自らに言い聞かせながら会う一方、恋心は大きくなるばかりで「ブレーキをかけられるポイントはいくつもあったのにできなかった。男性の気持ちが離れちゃうんじゃないかと思ってしまって」と、当時の思いを恥じることなく明かした。

 そして、不倫報道後も「好きな気持ちはありましたし、正直、報道が落ち着いたら何カ月ぶりにまた出会って、そこから恋が始まるかなという思いもあった」と、川谷との関係をやり直せると期待していたことを正直に話した。

 川谷元夫人のインタビューが掲載された1月14日発売の週刊文春を読んで、気持ちが一変した。川谷からは「夫婦関係は破綻している」と聞かされていたため、「奥さまはしっかり男性に対するお気持ちがあった。奥さまは長崎の実家に行くことを楽しみにしていたのに、そこに私が行ってしまった」と後悔。「最低なことをした」という言葉を繰り返し「相手の立場に立って物事を考えることができていなかった」と涙が頬を伝った。

 一方で、清純なイメージを完全に捨てきれなかった。会見での「友人」の主張について「半分は付き合っていなかった」と弁明。しかし、中居に「好きだったんでしょ?付き合ってないって何?」と突っ込まれると、「恋愛関係でした」と言い直した。

 さらに「旅行に行って付き合ってないっていうのは通用しない」と指摘され、「おっしゃる通りです」と神妙な面持ちに。ただ、肉体関係があったかのような表現は最後まで避け「気持ちが通った時点で不倫だと思う」と強調した。

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