仁科亜希子 元夫・松方弘樹への発言はせず「まあ…ね」

[ 2016年3月17日 18:41 ]

イベントに登場した仁科亜希子

 女優の仁科亜希子(62)が17日、都内で行われた出演映画「コンビニ夢物語」(19日公開)の公開記念イベントに出席。元夫で俳優の松方弘樹(73)が脳リンパ腫で長期療養に入っていることに関して無言を貫いた。

 イベント開始前にスタッフが、「何もお答えすることができませんので、映画に関する質問以外はNGとさせてください」と通達した。

 仁科は一昨年10月に3度目となる大腸がんの手術を受けており、取材陣から体調面を問われると「元気にやっています」と笑顔。だが、「身近な人も大変なようですが」と向けられると、「まあ…ね」と言ったきり下を向いた。

 続けて、「連絡は取っていますか」と聞かれ「いえいえいえ」と否定。ここで原作でエグゼクティブプロデューサーの姫井由美子元参院議員(57)が、「今日は映画の話ということで」と制止に入った。

 だが、姫井氏は今月19日の初日に仁科が再び舞台あいさつに登壇することを告知し、「この続きは、そこで」と言ってしまったため、仁科も「続きって…」と苦笑い。そのままスタッフに囲まれ無言のまま会場を後にした。

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