南果歩、乳がん手術告白 夫・渡辺謙の言葉が支え「果歩の全てを一生愛す」

[ 2016年3月17日 17:47 ]

女優の南果歩

 女優の南果歩(52)が17日、自身のブログを更新。初期の乳がんと診断され、すでに手術を受けたことを明かした。

 南は「BREAST CANCER」とのタイトルでエントリー。2月に夫の俳優・渡辺謙(56)が胃がんの手術を受けた際、病院に泊まり込んで看病をしている合間に人間ドックを受けて乳がんが発見されたことを報告。「まさか、私が」とショックを受けたものの、「人間ドックを偶然受ける機会があった私は幸運なんだ、見つけて頂いた事が奇跡なんだと自分に言い聞かせ」3月11日に手術を受けたという。

 幸い、乳がんはステージ1で、今回は早期発見。だが、南は「病巣を取り除いただけでは済まないデリケートな問題を多分に含んでいることを、実際に自身が当事者になって初めて理解しました」とし、「まだまだ乳癌という現実を受け入れるのには時間が必要です」と正直な気持ちを吐露。その一方で、精神的に辛い時に夫の渡辺から贈られた「果歩の全てを一生愛す」との言葉が支えとなり、「私の方こそ謙の病から救われた命です」と夫に感謝した。

 夫の渡辺は2月に胃がんを公表した際、人間ドックでがんが判明したこと、さらに検査を勧めたのが妻の南で、受診先を紹介したのが長女の杏(29)だったことを明かして、2人に感謝していた。

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