亜希 新ブランドで笑顔の再出発 イベント開催時に元夫は保釈

[ 2016年3月17日 19:35 ]

モデルの亜希

 覚せい剤取締法違反(所持、使用)罪で起訴された元プロ野球選手の清原和博被告(48)の元妻で、モデルの亜希(46)が17日、都内のカフェで自身がプロデュースするファッションブランド「AK+1by EFFE BEAMS」の誕生を記念したトークショーを行った。

 今月7日のブランド立ち上げを機にモデル名を「清原亜希」から「亜希」に変更。元夫の逮捕後、亜希が公の場に登場するのはこの日が初めてで、オープンスペースでのトークショーとあり、多くのファンが詰めかけた。イベントは午後6時半スタート。登壇した亜希は「待ちに待った新しいブランド出発です」と満面の笑みであいさつ。黒のセットアップにメガネ姿というこれまでのイメージを覆す出で立ちで「初めてやってみた、ちょっと挑戦しました」とイメージチェンジを伺わせた。

 イベント後半では、ペイズリー柄のワンピースに着替え、女性らしさをアピールした。セレクトショップ「BEAMS」とモデルを務める女性誌「マリソル」(集英社)との3年以上前からの共同作業から生まれたブランドで、30~40代女性向けのカジュアルなベーシックウェアが中心。ブランド名は亜希のアルファベット表記「AKI」をイメージしているという。

 「すべてをミックスできたという意味で大満足です」と自信をのぞかせた亜希。トークショーでは終始笑顔でファンと交流した。皮肉にも、イベント開催の同時刻、元夫である清原容疑者が勾留先の警視庁本部から保釈された。元夫婦にとって“別れ”を象徴するような1日となった。

 亜希は清原容疑者と2000年12月に結婚。02年8月に長男、05年に次男を出産したが、14年8月に離婚した。今年2月2日に元夫が逮捕されると、同5日に「親として、大切な子供達を守ることが一番の責任だと思っております」などとファクスでコメントした。

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