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小林悠アナは「クビになったわけではない」 赤江アナ、重病説も否定

2012年3月、「たまむすび」記者発表会に出席した赤江珠緒アナ(左)と小林悠アナ

 フリーの赤江珠緒アナウンサー(41)が7日、パーソナリティーを務めるTBSラジオ「赤江珠緒 たまむすび」(月~木曜後1・00)の生放送で、同番組の金曜パーソナリティーを務め、4日付で同局を退社した小林悠アナウンサー(30)に言及。手紙のやり取りをしたことを明かし、退社理由について「いろんな要因が重なってマイクの前で話すのが困難であると。自分で自分を追いつめてしまった、というようなことが書いてありました」と説明した。

 赤江アナは番組冒頭、「今日はどうしてもこの話をしなくてはいけない」と小林アナの退社に触れ、4日の番組で紹介された同アナのコメントを読み上げた。2012年4月の番組スタート時から赤江アナが月~木曜を、小林アナが金曜日を担当。「4年間一緒に頑張ってきた」仲間との絆は深く、赤江アナは何度も「さみしい」と口にし、「一緒に働いている仕事仲間は、ナタリー(小林アナの愛称)ともっと一緒に仕事がしたかったという気持ちでいっぱい」と吐露。「泣いていない」と言いながらも声を詰まらせる場面もあった。

 退社は2月18日に番組プロデューサーから知らされたという。寝耳に水だった赤江アナは翌19日の放送終了後にスタジオへ出向いて手紙を手渡したが、「いつも明るい子が、ちょっと…痩せてましてね」。返信の内容については詳しくは語らず、「いろんな要因が重なって、今マイクの前で話すのが困難であるというようなことで。誰のせいでもなく、自分で自分を追いつめてしまった…というようなことが書いてありました」と退社の背景について触れた。

 小林アナ退社の反響は大きく、番組にはリスナーから多くのメールが寄せられたという。赤江アナは「リスナーの皆さんも突然だったのでショックでしょうし、『たまむすび』のスタッフもかなりダメージを受けております」と局内の衝撃を明かした。小林アナは体調不良を理由に電撃退社しているが、「重篤で命が…という病気ではありません。ナタリーが何かやってクビになったということでもありません。何一つ悪いことはしていません」と断言。自身の想像を交えて「不特定多数の人に自分のことを話すのは表現者としての醍醐味でもあるんですけれども、同時に正解が分からないっていうところが怖い仕事でもある。そういうこともナタリーは悩んでいたのかもしれない」とアナウンサーの先輩として心情を思いやっていた。

[ 2016年3月7日 20:51 ]

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