河口恭吾が一発屋になったワケ&苦悩を激白「『桜』は悪魔の曲」

[ 2016年3月7日 05:00 ]

一発屋にならないための授業を行う河口恭吾(C)テレビ朝日

 2003年に自身が作詞作曲した「桜」で大ブレークしたシンガー・ソングライターの河口恭吾(41)が、14日放送のテレビ朝日「しくじり先生 俺みたいになるな!!3時間SP」(後7・00)に出演。“安易に桜ソングに手を出しちゃった先生”として、一発屋にならないための授業を行う。

 「桜」がブレークした当時は仕事のオファーが殺到し、まさに“桜が満開状態”。しかし、その後は全く曲が売れず、最新シングルはオリコンチャート圏外で、音楽番組には3年間呼ばれていないという。

 なぜ自分はこのような一発屋になってしまったのか考えたところ、歌詞に“桜”が入った「桜ソング」を安易に作ったことが原因だという結論に。「自分にとって『桜』は悪魔の曲」と話し、オードリー・若林正恭(37)をはじめとする出演者を驚かせる。

 自分の曲がヒットした理由を検証し、日本で桜ソングが売れる驚がくのメカニズムを暴露。「桜」ばかりを求められることに嫌気が差し、歌うことを拒否して遭遇したある事件についても告白する。

 授業の最後には桜ソングに対する現在の心情を吐露。“悪魔の曲”とまで言い切った「桜」を熱唱し、教室が深い感動に包まれる。

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