異彩を放った「サイレーン」 数字以上に視聴者が満足した15年ドラマ9作品
2015年最も注目が集まったドラマといえば、最終回で視聴率22・3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)という今年の民放連ドラ最高の視聴率を記録した「下町ロケット」(TBS)だろう。だが、視聴率こそ話題にならなかったが、そのドラマを見た視聴者だけは納得の高い満足度をはじき出した作品が2015年は多かった。
データニュース社(東京)が行なっているテレビ視聴アンケート「テレビウォッチャー」(対象3000人)の満足度調査でも「下町ロケット」は10話平均4・22(5段階評価)と年間トップに輝いたが、15年は全話視聴率平均が10%未満でも、高満足度の基準とされる3・7を超えた作品が「マザー・ゲーム」「ナポレオンの村」「表参道高校合唱部!」(以上TBS系)「探偵の探偵」「無痛」「サイレーン」(以上フジテレビ系)「三匹のおっさん2」「釣りバカ日誌」(以上テレビ東京)「掟上今日子の備忘録」(日本テレビ系)の計9本あった。これは昨年の4本と比べ倍増以上だ。
その中でも異彩を放ち、最終回の視聴率がアップしたのが「サイレーン」だった。二転三転する物語が話題を呼び、結末予想がツイッターなどソーシャルネットワーク上で白熱した。満足度も回を追うごとに上昇し最終回で最高の4・08を記録、視聴率も最終回は前週比3・5ポイント上昇し11・5%を記録した。結末がわからないドキドキするドラマとソーシャル視聴の親和性の高さを視聴率によって証明できた良い例となった。
視聴者を満足させる作品であっても視聴率=リアルタイムの視聴には繋がらないということが今年のドラマでは特に目立ち、視聴率だけでドラマそのものの質やおもしろさを判断できないことが、あらためて浮き彫りになった。録画して自分の空いている時間にゆっくり見たい、休日にまとめてなど、視聴方法はそれぞれ。2016年は視聴率という観点からだけではなく、さまざまな角度からドラマを見ていきたい。
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